3次元での「立派な成果」があれば天国に行けるわけではない!

今日本国内のみならず、国連、ひいては世界の注目を集めているともいえる「ジャニーズ問題」。

すでに亡くなっている創業者のJ・K氏についてこんなことを言う人たちもいます。

「J・K氏は自己判断もつかない少年たちに大変な罪を犯したかもしれないけれど、
反面日本の現在のエンタメ界に多大な貢献をした人なんだから そういう面は立派だった」と。

あなたはどう感じていますか?

そしてJ・K氏の魂は今どうなっていると思いますか?

実際問題として、現在彼の魂のいる場所は「地獄界」です。

それも、「捕食者」と言われているように、権力を背景に自分の異常な色欲を満たすために多くの魂を犠牲にし続けた人間が行くタイプの地獄なのです。

閻魔様のような存在がいて「お前はあっちに行くのだ~」などと言われるわけではなく、

あくまで自分自身が自分にふさわしい境涯の場所を自然と選んで行くのが「あの世」なのです。

人間の人生の一番の目的の究極は、スピリチュアルなことに興味があるとか勉強しているとかとに一致するわけでは必ずしもありません。

地球上での究極の目的、それは霊性の進化です。

それは理想の人間になっていくことではなく

あくまで自分自身のハイヤーセルフと どれだけ多く一致できるか(それが統合でありアセンションということ)。

自分自身のインナーチャイルドをどれだけ癒していくことができるか、

そして自分のハートとどのくらい良い関係を築いていけるかということです。

ですから、

この3次元でどれだけ立派と言われるような成果をあげたからといって、

他者の魂を破壊するような行為がそれで相殺されるということは決してありません。

現代は「成果主義」と言うのが大手を振って歩き回っていますが、この場合の「成果」はあくまで3次元的な「成果」をさしています。

それが悪いことというわけではありませんが

その「成果」が「それぞれの魂と一致している」ということも非常に少ないのではないかと思います。

世の中から評価してもらうために自分の「本来の望み」を圧迫したり、それ以前に「本来の望みに気づかなかったり」

ということはむしろ多いのではないかな~。

話しがそれそうなので、

3次元での成果、成功と「魂の充足」という問題は大切なことなのでまた違うときに改めて書きたいと思います。

今日の結論は!

3次元でどんなに立派と言われる成果をあげたとしても、

他者や自分自身の「魂を圧殺した」という事実がチャラになることは決してないのよ~、

ということでした。

それではまたお会いしましょう(^_^)/~

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