手放し 「傷つきやすさの真相は・・・」

いろいろな場面で自分や自分の行動になにかを言われたとき、

「私って傷つきやすいんだから~」

とか

「オレ傷ついたす。勘弁してくださいよ~」(しかも半分笑ったりしながら)

なんていう反応は日常のあちこちでよく聞かれるのではと思います。

でも、言葉に出してこういう反応をする場合は本当の意味でグサッと来ていることは案外少ないものです。

どこかで

「私そういうとこあるかもだけど、大したことじゃないよね」

という気持ちがあって、言われたことをいつまでも気にしたり根に持つことはない場合が多いですね。

つまり、こういう反応を会話の中でできる人は自分のことを本当に否定的には思わず、

言われたようなところもあるかもと思いつつも、基本的には自分に対して肯定感を持っている人

といえるでしょう。

ですからそのことをいつまでもモヤモヤ想っていることは少ない場合が多いですね。

ところが、

言葉に出して「傷ついた~」と言えない場合や、

言ったとしても、言われたことを後々まで反芻して「つかんだまま」でいる場合、

この人は本当の意味で「傷つきやすい」といえるでしょう。

そして そういう場合は

「傷つきやすい自分」という概念を自分自身の中でしっかり確立させてしまっている

と言い換えることもできます。

そしてここが「別れ道」だと思うのですが、

この「傷つきやすい自分」という概念(わかり易く言うと思い込みですが)について

疑問をもつかどうかです(;’∀’)

もし そういう自分のパターンに気づいて「これでいいの?」という疑問が芽生えたらこの概念(思い込み)を

「やめようか?それともこのまま持ち続けようか?」

という別れ道が目の前に提示されるのです。

あなたがこの例に当てはまっている場合、

「こういうの一生続けるのは嫌だから こういう思い込みやめたい!」

と思ったとたんに「手放しのスタート」を切ることができますよ。

一瞬にしてできるかは個人差がありますが、

まずは気づいて「やめよう」「手放そう」と思えば

そこに人間はもちろん、目に見えないガイドや守護の存在からも助けの手が延べられてきます

もしあなたが理屈ではわかっても

「なかなかねー」「難しいよねー」「無理だわー」

などと思ってこのパターンを「死守」するなら、

あなたはこのパターンを「手放したくない」と(無意識にせよ)思っているということです。

つまりこれは自分が無意識に信じている「信念」を手放さない!ということで、

これをわかり易い言葉でいうと

思い込みの頑固さ」がある

ということです。

そしてネガティブな思い込みからはネガティブな感情が出てくるしかないのです。

私自身、若い頃はけっこう頑固なところがあって、

むしろそれを誇り?(今は埃だと思えますが)に感じていたというおバカな時代がありました(^^;

自分のいろいろな意味での不器用さを

「まーいいじゃん」と素直に思えなかったんでしょうね。

それをカバーすべく「緊張してかっこつけてた」のでしょう。

今も「不器用」で「要領悪」くて実際ホントに恥をかくことはありますけれど、

それも自分、しかもこの世界に存在している意味がある程度わかってきているので、

否定的なことを言われたとしても

「まあ仕方ないよね、そういうところあるし」「バカだけどまーいいじゃない」「ごめん!」

という感じになっています。

あなたももちろん、この世界に存在するたった一人の意味ある存在なのですから、

もし自分に対する否定的な信念で「傷つきやすい」日々を送っているなら、

この信念を「手放そう」という選択をしてみませんか?

それではまたお会いしましょう(^_^)/~

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