悲しいことですが、地球上では世界中どこに行っても「いじめのない世界」といのはない!といっても過言ではないですね(>_<)
子供の時、学生時代のいじめ、職場での理不尽な扱い、つらいときに浴びせられた心無い言葉、などなど挙げればキリなくいろいろあげられるでしょう。
場合によっては自分をいじめたりひどい扱いをした人が、何年かたって、思わぬ苦境に立たされたり、病気、けがに見舞われたりするのを見ることもあります。
そんなときはそれって偶然?それとも何かのめぐりあわせなのか?といった疑問がわく場合もあるかと思いますが、
とても偶然では片づけられないと感じるかもしれません。
それとは逆に、いじめた人が何の報いも受けず、のうのうと、順調に暮らしているように思えて怒りやくやしさで唇をかんでいる人もいるでしょう。

しかし!いじめをした人は必ずどこかで報いを受けることを避けることはできない!のです。
「自分が発したものは必ずどこかの時点で自分に戻ってくる」
という霊的法則が厳然としてあるからです。
これは罰ではありません。非常にシンプルな「宇宙の法則」なのです。
ただし、戻ってくるのがどういう形でなのか、いつなのか、今世のうちなのか、また違う人生のどこかなのでか?ということはひとそれぞれです。
ほとんどの場合、今世中に戻ってくる(報い)ということを経験することはむしろ少ないといわれています。
なぜって、戻ってくる(報い)が遅れているその期間は本人が自分のしたことに気づいて改めるための「執行猶予」的時間でもあるからです。
その猶予の時間に「自分は悪くない」と思ったままで行為を悔い改めることができなかった人ほど、晩年や来世(どの来世かはわかりませんが)でどういう形でかはわかりませんが、何らかの重いかたちで、その「負債」の清算をすることになるわけです。
それは宇宙の法則なので一分の狂いもなくはたらくのです。

だからね、あなたがそんな目に会ったのなら、いじめたりひどい扱いをした人が痛い目にあうことを強く願いたくもなるでしょうが、その想いはあなたの魂を重くしてしまうのでやめておきましょう。
赦さなくてもよいですから、恨むことはやめておきましょう。
あなたが願わなくても、また相手が今世中に報いを受けてないようにみえたとしても、必ずどこかで相手はその報いを受けることになっているのですから。
ただ、いじめられたことであなたの心や魂が癒されないままなのはよくありません。
自分の中に鬱々ととじこめておかず、なるべく、信頼のできる人や信頼できる専門家の扉をたたいて傷を癒していくことに意識を向けていってくださいね。
それではまたお会いしましょう(@^^)/~~~


