暑くて暑くてウンザリ気味のなか、
笑って暑さを忘れそうになる?ドラマをみました。
市原隼人さん、佐藤大志さん主演の「おいしい給食」です。
Netflixではシーズン1-3と映画版、
U-nextでは映画版が見られますし、
Youtubeでも一部見ることができますよ。

このドラマは1980年代から1990年代初頭の昭和、平成初期の時代設定になっています。
その時代の給食を経験していない人たちにもドラマとして面白く感じられるのではないかなと思いますが(^^;
ストーリーの骨子は給食をこよなく愛する市原隼人さん扮する「甘利田先生」と
佐藤大志さん扮する中学生「神野ゴウ君」の
給食愛をかけたバトルと師弟愛?の物語といえるでしょう。
市原隼人さんといえば昔は「ROOKIESルーキーズ」というドラマで有名になった方と思いますが、
とにかくマジメな表情、低い声で情熱は陰に秘めている役が多いように感じていましたが、
「甘利田先生」の彼は一見こわもての厳しい中学教師にみえますが、
その情熱のすべては「給食」に注がれているのです。
ドラマの最初に必ず出てくるのが
「私は給食が好きだ。給食のために学校に来ていると言っても過言ではない」
という決め台詞です。
お母さんの作る食事がまずく、
一家ではだれもそのことを言えない家庭で育った背景も語られます。

市原隼人さんがこんな破壊的に面白いパフォーマンスをする俳優さんだとは知らなかったので、
毎回繰り返されるこちらが恥ずかしくなるような
振り切ったはちゃめちゃなダンスや動きに魅了?されっぱなしでした(^^;
佐藤大志さん演じる「神野ゴウ君」は最初は中一で、
シーズン3では中3になっていて、背もだいぶ伸びています。
いかに美味しく給食を食べるかに命をかけている少年で、
毎回甘利田先生に見せつけて甘利田先生が負けています。
私はあまりに面白いのでもう続編はないのかなー?と思っていたら、
この10月に「沖縄編」がリリースされるとか。
地上波やBSでも視聴できるらしいのでとても楽しみです。
まー、好みはいろいろだと思いますが、
笑えて、暑さに負けない食欲が出てくるドラマだと思うので
ぜひお薦めしたいなと思いました。
それではまたお会いしましょう(^_^)/~


