私たちがこの3次元を生きるのに、
もっとも多く普遍的ともいえる悩みとはなにか?
といえば、
それは「人間関係だ」!
といえそうです。
仕事、病気、お金にまつわる悩みがあったとしても、
その裏に救いがあるとしたらそれは「人間関係」だし、
救いのなさにつながるのも「人間関係」のように感じます。
家庭での夫婦、親子関係、ご近所との関係、職場での人間関係など、
どれをとっても「人間関係」です。
一つの例ですが、
A子さんが職場でBさんという同僚とうまくいかない、
それもなにかというと、BさんはA子さんの言動の「揚げ足」をとり、
小さなことまで同僚に悪口をいいふらしてA子さんの評判を貶(おとし)めている!
しかもA子さんからすると、
Bさんにそこまでの態度を取られる覚えもないのに・・・
というようなケースがあります。
A子さんは我満の限界がきて抗議しても、
Bさんの行動はおさまらず、
上司も適切に対応してくれず、
A子さんはストレスが高じて会社を休職するまでに追い込まれる・・・・

A子さんのように追いつめられるほどでなくても、
社会の狭い領域で生息?していると
「とにかくうまくいかない」
「相手の言動にいつもイライラしてしまう」
「理不尽に嫌われ意地悪される」
などは組織でのカウンセリングテーマのトップと言えます。
たとえ、仕事の量や質、適性の問題が悩みの表面にあるとしても、
その背景の「人間関係」がうまくいっていれば、
必ずそこに「救いの手」が差し伸べられることが多いものです。
あなたも職場やご家庭、地域の人間関係で
大きなストレスになっている人間関係があるかもしれませんね。

実は!
そのような「にっちもさっちもいかない」ようなマイナスの人間関係の裏には、
いわゆるネガティブな「カルマ」問題が潜んでいることが多いのです。
カルマは「罰」と誤解している人が多いのですが、
宇宙の法則には「罰」は存在しません。
ここ大切なんですが、
ネガティブなカルマとは罰ではなく、
あなたや私の何千回、何万回の人生、地球以外の星での含め、膨大な数の人生の経験のなかで「やらかしたこと」が、
絶妙なタイミング?で何らかの形、人間関係、病気、経済問題などなどで
自分に戻ってくるときの一つの現象
なのです。
それは人間関係で言えば、
親子、兄弟姉妹、友人、同僚などの関係で
理屈では解決がむつかしい関係として顕れることが多いのです。
今世でないことがほとんどだし、
私たちが覚えていないのが厄介(-_-;)ですが、
「自分のまいた種は自分で刈り取る」
という宇宙の法則にのっとっている現象です。
3次元的に他者や組織に解決を求めたり、
自分でも努力して解決にあたることは必要ですが、
カルマによるネガティブな関係だと、それではなかなか本当の解決はキビシイことが多いものです。
その関係と離れたとしても、
その人間関係のカルマがクリアされてなければ、また「宿題」として残り、
またしても絶妙なタイミングでやってくる可能性があるのです。
ではどうしたら?と思いますよね。
私がおすすめしたいひとつの方法はシンプルです。それは・・・・
人間関係で悩んでいる相手の人に「光を送る」ことなのです。
え!そんな簡単なこと?
と思うかもしれませんが、
実践しないとわかりませんよ(^^;
実際、カウンセリングの経験の中で成功実例もしっかりありますので、
次回はそのケースを書いてみたいと思います。
それではまたお会いしましょう(^_^)/~


