よく言われることに
「人生は鏡のようなものだ。今のあなたがそのまま映っている」
なんていう言葉がありますよねー。
もしあなたがごく普通の環境、特にお金持ちでも、名の知れたご家庭の生まれでもないけれど、
周囲の大体の人があなたに親切だったり、好意的だったりするなら、
それは普段の「あなた自身」がそのまま鏡に映っている、というわけです。
言い換えれば
あなた自身があなたを「丁寧に扱っている」
一つの目安になります。
反対にあなたの背景が上の例と同じく、特別なものでない場合、
周囲の人があなたに対して不親切だったり、感じが悪かったり、大切にされてない感じがする場合は・・・・
あなたが自分自身を
「雑に扱っている!」
ということが鏡に映っているのかもしれません。
例えば・・・
失礼な態度の人に笑顔で応えてしまう、と
か(ビジネス場面の場合はちょっと別ですよ)、
自分を大切にしてくれない人との縁をなかなか切れない、
とかわりあいよくあるでしょ?

でもそれも元をただせば種は自分の中にあるわけで、
自分を雑に扱っていれば、自分の中で
「私は大切に扱われる存在ではない」という認識が
だんだんと形作られてくるのです。
想うことは形になる!つまり
この認識にあった現実を選ぶようになっていくのです(>_<)
そして最終的に「なぜ私って大切にされないんだろう??」
と悩むことになります(💧)
あなたがもし自分を大切に扱っていない、雑に扱っているのなら、
その理由はいろいろあるでしょう。
幼少期からの家庭環境が大きく影響していることは
確かに多くあります。
もし理由がわかったら、そのときは怒っても悲しんでもよいしそれは必要なことかもしれません。
ただし!!
そこに長くとどまるのはやめましょう。
これからのあなたは
あなた自身が作り上げ、鏡に映していくもの
だからです。
さて、あなたのご自分への扱いはいかがなものでしょうか?
それではまたお会いしましょう(@^^)/~~~


