あなたもお笑いコンビ「オアシス」の光浦靖子さんをご存じではないですか?
大久保佳代子さんとコンビの。
たまーに帰国してTV出演されたりしてますね。
光浦さんはコロナが落ち着き始めた2021年7月にカナダに出発し、現在もカナダでワーキングビザを取得してフェルト手芸のワークショップを開いたり、TVのエキストラなどのアルバイトをしているようです。
で、この光浦さんのエッセイが3冊出版されていて、私は最近たまたま(では多分ないでしょうが)そのうち2冊を「audeibleオーディブル」で聴く機会がありました。

〇「ようやくカナダに行きまして」(audible、kinndle版、文芸春秋e-book)
〇「ようやくカレッジに行きまして」(audible, kinndle版、文芸春秋単行本)
私はaudibleで見つけて聴いてみたのですが、なんと!光浦さん本人がエッセイを語っています!
そのせいか、とても聴きやすく面白く、内容が活き活きと伝わってきました。
東京外語大学卒業にもかかわらず、何年かしても英語がなかなか聞き取れずかなり苦労されている様子も素直に語られています。
TVから受けていた光浦さんの印象、繊細さ、プライドとコンプレックス、人のよさ、人種の違う人々との交流での喜びと傷つき、などなどが光浦さんの自然な語りのせいか、こころにすーっと入ってきます。
そして様々な苦労と出会いによる助けの連続のなかで光浦さんの素直で柔らかい内面がどんどん開発され、癒され、解放されて行くのも感じられました。
あなたも一読、あるいは一聴?されてはいかがでしょうか?
できればですが、光浦さんの直接語りが聴けるaudible版で聴かれることをお薦めしたいです。
それではまたお会いしましょう(^_^)/~


