アセンション 12月22日の冬至までにあなたに必要なこと

今年もまた12月22日の「冬至」が近づいてきましたね。

ただでさへ速度をを速めている地球のエネルギーが「冬至」を境にぐ~んと変化して来ましたし、今年もさらにそうなりますよ。ワオ!

スピリチュアルリーダーともいえる方々は「冬至までに不要なものを手放す」ことの大切さを強調していますよね。

その中でも特に大切なのが、「これまで自分が赦せなかった人たち」を赦すということ。

私はカウンセリングの中でこういうことをクライエントさんに伝えることがあります。

「・・・さんがこれまでの人生の中で赦せなかった、そして今も赦していないと思う人を洗い出して紙に書いてみてください」と。

私がそういうことをお願いするクライエントさんは、これまでの人生でいじめられたり、裏切られたりした体験が多く、今もそういう状態だったりすることもあるので、次々と名前を紙に書いていかれます。

実のご両親からの愛情不足や精神虐待をはじめ、大人になってもいろいろつらい思いをしている人はとても多くいますから。

書いていると、すでに記憶のかなたに忘れている人も思い出したりするので、その人に関してはどうかと聞くと「だいぶ前なので忘れてました…でも赦してませんね」とあらためて名前を加えます。

思い出せる「赦せない人」を多く紙に書き、もう今のところはいないですね、と言われるので最後にこう聞きます。

「ところで・・・さんはご自分自身を赦していますか?」と。

それを聞いたクライエントさんは一瞬「!!!??」という表情になってしばらく考え込みます。

そしてその答えが「うーん・・・赦せてないように…思います」ということが多いのです。

これを聞いてあなたはどう思いますか?

つらい目に会ったために赦せない人が何人か、あるいは何人も出てくる人の場合、いじめられる、ひどい目に会う自分自身に対して秘かに、あるいは無意識に「価値がない」という想いを持っていることがほとんどなのです。

自分自身に価値がない、つまり自分自身の存在そのものを赦していない!ということを認めてしまったクライエントさんは愕然とすると同時に「こころのどこかでそれを感じていた自分もいましたよねー」と吐露されることもあります。

一番必要なことは「自分を赦すこと」です。自分の存在を赦すことです。

先週のブログで紹介したクライエントさんの事例では、
「情けない自分」のあるがままを受け入れられたとき、同時に「ほっと安らぐ自分」を感じたのでした。手放しと引き寄せが同時に起こったのです。

自分を赦していないことが分かったクライエントさんには、カウンセリングの中で自分を赦すための方法をいくつか試してもらいます。

このブログでもお伝えしている「カラーブリージング」の方法などもご自分でできる赦しへの強力なサポートになりますよ。

自分が受けてきたいじめやひどい仕打ちに対しての怒りでいっぱいだったのが、その下に隠れたさまざまな悲しみの感情にも向き合い、そのあるがままの感情をも受け入れることができるようになっていきます。

結果として「自分を赦す」ことができ、自分は価値がないという秘かな想いを変容させていくこともできるようになります。

そうするとじょじょにでも、赦せなかった人々をだんだんと「赦せる」ようになっていきます。

自分を赦せる、無価値ではないとわかるということは、薄暗いこころの中に灯台の明かりがともったようなものですね。

ここで私が声を大にして伝えたいのは、自分を赦し、あるがままを受け入れることができたなら、他者を赦すことはかなり容易になるということです。

それは「愛する」ということも原理としては同じですが、この話はまたの機会に。

今年の冬至を境として、2極化はますますはっきりしてきます。

あなたは自分を赦して、存在価値を認めていますか?

自分自身に確かめてみてくださいね。

それではまたお会いしましょう(^_^)/~

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