先週のニュースレターでは、すばらしく良い方向に変化しているのに「過去の自分のイメージのまま現在の自分を感じていた」里佳子さんのケースを書かせていただきました。
さいわい、里佳子さんはそのことを「えー!??そうなんですかー?」といまいちピンとこないながらも否定的にはなっていません。
そこで、里佳子さんが幼いときに親族から虐待を受けたことに最も関係の深い、別の人生を探ってみました・・・。

その人生は地球でのものでした。
【中国のおそらく7世紀から10世紀初めの唐の時代、里佳子さんは当時の貴族の奥方だったようです。
そして、里佳子さんを虐待した親族は当時は奴婢というか下僕の立場でした。
奥方である里佳子さんはその人たちに対して相当ひどい扱いをして恨みをかっていました。】
そして、その時に作ってしまったネガティブなカルマを今世では当時と逆の仕打ちを受けることで解消したのです。
里佳子さんとその親族たちは里佳子さんが生まれたときはカルマ関係にありましたが、里佳子さんが虐待を受けることによって、現在そのカルマは解消しています。

あ!ネガティブなカルマはよく「罰」と解釈されることが多いのですが、それは違いますよー。
宇宙的真理には「罰」という概念はありません。
単純に「自分がしたことが、どこかで自分に返ってくる」という非常にシンプルは法則なんです。
私たちはマインドではわかっていませんが、本体である魂のほうは今がアセンションの大チャンスだということを知っていますから、「この際カルマは解消していきたい」と強く願っているのです。
そういう魂は特に今世でカルマをクリアするための出来事が起こりやすいといえます。

里佳子さんはカルマの仕組みを理解してくださったようなので、これからは自己イメージが今現在のご自分に一致していくことと思います。
よかった~(^^;
それではまたお会いしましょう(^_^)/~


