アセンション  汗かきかき京都ライトワーク

先週の(木)(金)の2日間で京都のある2か所でライトワークをさせていただきました。

私の錬金術の師匠に同行させていただいたのです。

アセンションやライトワークを邪魔する存在があるため、公には「どこで」と言えないのですが・・・。

私は以前から絶大な人気を誇る「京都」にあまり魅力を感じることがありませんでした。

これまでの人生で何度かは訪れたことがあるのですが、楽しかったとか、また行きたいとの気持ちになることがありませんでした。

京都への「抵抗」のようなもので一番覚えているのは5,6年前に友人に誘われて3人で訪れたときのことです。

京都に着くとスケジュールの中に「能の鑑賞」が入っていました。

友人2人は能に興味がありますが、私は特に好きとか嫌いとかはありませんでした。

そこで何が起こったかというと、私はほぼ最初から最後までなぜか眠ってしまった!のです。

眠ったというよりは「眠らされた」という感覚のほうが強かったかな~。

能は確かに動きが少ないものですが、寝不足でもなかったし、そのときの眠りは自分でも異常に感じました。

なので友人2人は「どうしちゃったの??」とかなり驚いていたようです。

このエピソードは忘れられないものでしたが、最近になって前述の師匠が

「いろいろな存在から京都のある場所でライトワークをするよう頼まれていて行くのだけれど、

あなたにも京都に行って封印解除したほうがよいことが浮かび上がってきています。

本格的なライトワークを勉強するためにも一緒に行きませんか」

と言っていただきました。

そして5,6年前の能舞台鑑賞で眠りこけていたこともその

「封印解除」

が必要なことと関係があるとわかりました。

能は人間の悲しみや怒り、過去にこだわり、場合により恋い慕うような想いを表していることが多いので、

私の過去世での経験がそのとき大いに刺激されたのかもしれません。

京都での1日目は「ある場所」の周囲を歩きながら師匠がワークしていくのをときどき

「今何を感じているか、何が浮かぶか」

などと聞かれて心身汗をかきながら着いていきました。

私に浮かんできたのはおおざっぱに言うと

「その時代に自分の立場ではしてはならないことをしてしまい、罰を受け幽閉されたこと」

「赦しを請うても冷たく突き放された光景」

「結局みじめに人生を終えたらしい」

などなどでした。

私には昔々のヨーロッパでも男性の僧侶のとき、

その時代にしてはならないことを何かして牢獄につながれたりそれがもとで死んでしまった

ということはだいぶ前にわかったことのひとつなので、そんな感じの人生が多かったのかもしれません。

1日目で合計15000歩歩いたことになっていました。

3月にしては暖かすぎるくらいの陽気でお天気も良ったので助かりました。

1日目の夜に私の過去世からの京都での「未解決」なことにワーク(封印解除)していただきました。

2日目は、1日目に行ったところともう一か所行く必要があったので、前日の夜に陰陽師の式神(注1)と自分の分身をその2か所に送りました。

そう!ライトワークはほぼ陰陽師の方法で行ったのです。

あなたはもしかしたら野村萬斎さん主演の「陰陽師1,2」をご覧になったことがありますでしょうか?

映画の中で萬斎さん演じる安倍晴明が小さな人型の紙に生気を与えて可愛い女の子になりましたが、あの存在が式神です。

私が陰陽師を習ったのはだいぶ前のことで、土地の浄化以外はあまり活用していなかったため、式神!分身!を送るのにちょっと焦りましたがなんとか送れました。

錬金術的な陰陽師は式神も物は一切使わず、自分のお腹からひょい(という感じで)出すのですが、そのときは「白馬」が出て送った場所に向かった感じでした。

(翌日白馬でよかったけれどもっとたくさん送ったほうがよかったとわかりましたが!)

分身は自分と同じ形を何体も連続イメージして送ります。

2日目はすべて自分でやることになっていたので、1日目に行った場所をもっと詳しく感じながらまわり、目立たぬよう自分なりに陰陽師の方法でワークしました。

2か所目も同じくでしたが、靴を抜いで廻るところがあり、足の指がつりそうになったり、陰鬱に感じるところが結構ありました。

2日間で合計35000歩くらいは歩いた感じなので正直へとへとでしたが、

すべてが終わり2か所目のある場所を出たとたん、急に身体が軽くなり、歩く足取りも軽くなったのには相当びっくりしました。

師匠に伝えると「そういうことですね」と。

今回京都での未解決のことがクリアになったため、京都への抵抗がなくなってありがたいです(*^^*)

ライトワークについては今後研鑽を重ねていかないと精度の高いワークはかなり難しいことも感じました。

京都では京都らしい美味しいものもいただきましたが、

なんといっても歩き回ったあとの「カナディアンジンジャーエール氷入り」がこの世のものとも思えない(大げさ!)美味しさで身体に染みわたったことも忘れられません。

それではまたお会いしましょう(^_^)/~

注1)動く霊的存在のこと。和紙で出来た札に陰陽師が術をかけると、自在に姿を変えたといわれている。
陰陽師・安倍晴明が使役したという式神に十二神将(十二天将)があり、六壬の「青龍・朱雀・白虎・玄武・勾陳・六合・騰蛇・天后・貴人・大陰・大裳・天空」に由来。

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