スピリチュアル学んでも変わらないってほんと?(1)

もうずいぶん前から「アセンション」「5次元世界」というワードを頻繁に目にし、耳にすることが激増してきました。

それにつれて、スピリチュアルを学ぼうという人たちも激増して、

この業界?はよくいうと百花繚乱、悪く言うと百鬼夜行?という様相をなしているといえるでしょう💦

そしてスピリチュアルという世界に不信を抱く人たちも もちろんいて、

「そんな天使がどうとかハイヤーセルフがどうしたとか、実体のないフワフワした世界なんて信じるに値しない!」

と無視します。

また、意気込んで何かのスピリチュアルメソッドの勉強を始めた人たちも、ムードに乗ってスタートしたものの、

いくら学んだりエネルギーワークを受けたり学んだりしても、はっきり言って「どこか変わったのかな・・・?」

と内心疑念を抱くことが多いのです。

周囲の人たちも学んでいる人をみて、

その人の人間関係への態度や根本の生き方が良い方向に向いているとはちょっと思えない(なかには悪い方向に行っている)

という印象を抱いてしまうこともよくあります。

スピリチュアルとして世の中に提示しているものでは、まず「本物」と「偽物」に大きく分かれます。

「偽物」は論外ですし、その内容の霊的進化段階を見ればすぐ見破れます。

なかには霊的に悪魔的な存在とつながっているところもあります。

こんなものは論外中の論外ですが、中にはそこにはまってしまっている人もいるのです。ヤバシ(-_-;)

ただ、最も多いのはインチキではなく、悪魔的でもない内容を提供しているスピリチュアルではないかと思います。

ただし、ほとんどのスピリチュアルは偽物とはいえなくても、

高次元(5次元以上)まで達したものを提供しているところはほぼ見られないのが現状です。

そのようなスピリチュアルの内容は「4次元」までのアクセスなので、

3次元よりは霊的領域になりますが、霊的成長をうながすほどのレベルではありません。

この現実が、

「スピリチュアルを学んでいるのになんか全然変わらない」という秘かな自己評価や、

他者からみても「エネルギーワークやヒーリング学んで結構やっているみたいだけど、人間的な成長はどうなのかな?」

という感想につながっているのではと感じます。

私自身はかつては普通に臨床心理学やカウンセリングを学んで主として企業の仕事をしていましたが、

多くのクライエントさんが薬物とカウンセリングのみでは治癒しなかったり、良い変化がみられないという体験をしていた上に、

自分自身の生き方の苦悩に心理学だけではほんとうの解決が得られない!ことがわかって、

じょじょにいろいろなスピリチュアルの勉強を始めたといういきさつがあります。

そしてその途中で、現在まで12年以上継続して学び続けているメソッドに出会えたのですが、

それは「錬金術」(アルケミー)をベースにしたエネルギーワークでありヒーリングでした。

「錬金術」というと、もともと鉛や非金属を「金に変容させる」という意味で幅広く知られていますが、

私が学んでいる錬金術はそれが目的ではなく、

ヘルメス・トリスヘギストスによる「ヘルメス主義」」に由来しています。

ヘルメス主義とは、秘境、宗教、哲学などの思想をもとにしていた思想のことです。

この思想はいわゆる「金に換える」錬金術とは違い、精神的なプロセスにフォーカスしていました。

このタイプの錬金術の発展が、

ルネサンス期のヨーロッパにおいて科学、医学が発展していくために必要な役割を担っていたのです。

「目に見えない精神や感情、霊性、魂に対してはたらきかけていくことを目的とした錬金術」

なのです。

この精神的な錬金術は、

私たちが本来の自分を取り戻すために、私たち肉体を持つ人間が抱える様々な制限を解放し、自由に生きる

ことをサポートするためのものなのです!

私自身これまでの経験でメソッドを自分やクライエントさんに用いることを通して

霊的に成長させていただいているという実感が大いにあります。

もちろんそうなればなるほど

深いテーマ(いろいろね)がどんどん出てきて「これで終わり」ということはありませんが(魂の成長は無限なので)

それをも受け入れていく間に、昔は閉ざされていた喜びや感謝が大きくなっていくように感じています。

クライエントさんから様々な相談を受けるたびに、

「この方も学んでほしいなー。それが可能な方だなー」

と思うことも多々あったのですが、

これまでの私は長い長い転生の間でつちかってきた(>_<)「自己制限」がまだまだ残っており、

それを表明しないできてしまったと大いに反省している最中です。

特に他者に対して働きかけるお仕事をしている方たちは

カウンセラー、ヒーラー、医療従事者、福祉従事者、教師の方々は自分のためにも接する人たちのためにも

錬金術的な学びによる「高次元開発」が必須であろうと体験的に強く感じています。

次週は「高次元開発第一歩」として学ぶ必要のあるエネルギーワークをご紹介いたしますね!

またお会いしましょう(^_^)/~

その原因・・・実は『霊障』かも知れません。

◉上司からのパワハラに悩んでいる。
◉パートナーのDVに困っている。

◉病気というほどではないが気になる症状がある。
◉もっと自分の能力を活かしたいのに結果が伴わない。

◉がんばっているのに職場で正当に評価されていない。

特にこのようなことでお困りの方はぜひ ご一読ください。

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