水を飲むときは水とシンクロしよう!

私たちの住む地球は「水の惑星」とも言われています。

そのわけは、地球の表面の「10分の7」が水でおおわれているからで、宇宙から見た地球は青く美しいのはそのためなんですね。

地球で生きている私たち人間も、体内の水分の50%から70%は水分ってご存じでしたか?

高齢になると50%くらいに減りますが、子供時代はおおざっぱに言って身体の70%が水分!

「脳」だけをみてもその水分量は80%とすごい比率です。

私自身、以前は「水を飲む大切さ」を あまりわかっていなかったのですが、

体調のためにジムに通うようになったり、「水合わせ」という特殊な方法を勉強するうちに、

「水はすべてをつなぐ」ということを知るようになりました。

水分を十分にとっていないと、身体がかゆくなったり、自分で気づかなくても心臓その他臓器に負担をかけたりしているようです。

クライエントさん方に

「水をどのくらい飲んでいるか」

と聞いてみると、多くの方が

「ペットボトル1本分も飲んでないですね」とか「水でなくお茶は飲んでます。」

という方が意外に多いとわかりました。

ごくおおざっぱに一日に純粋に「水だけ」でとったほうがよい水分量は食事での水分を除いて最低1.5Lと言われています。

これから暑くなる季節は2Lくらいは必要そうです。

身体の大きさや運動量によってもっと必要な場合もあるでしょうが、飲み過ぎもよくありませんし、一度に200mlまでずつがよさそうです。

(ただし起床時は老廃物が溜まっているので400mlくらいをゆっくり飲むのはデトックスになります。)

ちなみに私たちが一日で食事類からとれる水分は600mlくらいだそうです。

先日あるクライエントさんと水を飲むことについて話していたとき こんなことを言われました。

「水を飲んでも内臓とか身体に吸収されず すぐ排出されてしまう感じなんです」と。

その言葉で自分自身のことも思い出したのですが、

のどが渇いていれば別ですが、私も「水分足りないしな」と頭で思って水を飲むと、のどの調子がわるいわけでもないのに水がスーっと喉を通らず、いがらっぽくなるときがあるのです。

さらに良く感じてみると、そういう時は飲んだ水が内蔵まで届いていないのです。


私は慢性腎炎があるので特に腎臓に届いてないなと感じました。

そしてはたと気づきました(遅いけど)。

「水と合わせる」大切さを学んだこともあるのに、飲むときには「水とシンクロしてない!」ことに・・・。

水とシンクロするっていっても別に難しくないんですよ。

飲むときに「この水とシンクロします」とか私がおすすめしているQEをご存じの方なら

「この水とQEします。」

とか こころの中で静かにつぶやきながら飲むのです。

そうすると、あーら不思議(大げさですが)、水がするすると滑らかに飲める感じになり、

良く感じていると内臓にもちゃんと届いていく感じさへします。

もしあなたが「水ってのみにくい」と思っているなら、ぜひこの方法で体内に必要な水を取り入れてみてください。

ちなみに ご存じと思いますが、

コーヒーはもちろん飲んで良いのですが水を排出してしまうので、水分にははいらないですよ(^^;

もし水だけ飲むのはきついという場合はカフェインのない麦茶を間に挟んでもよいですね。

お茶は身体によいものですが、水がわりにお茶だけ飲むというのは感心しないようですのでちょっと注意が必要です(^^;

それではまたお会いしましょう(^_^)/~

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