本当の自分軸とは?

あなたは「自分軸」「他人軸」とういう言葉最近よく見聞きするのではありませんか?

最近何人かのクライエントさんから

「自分軸とよく言いますけど、それって頑固とかこだわりとか自己中とかとは違うんですか・・・?違うとしたらどう見分ければいいんでしょうね?」

共通してこんな疑問を持たれているようでした。

昨年の冬至以来さらに「二極化」が進み、5次元地球に移りたい人たちは長い転生のなかで身についてしまった

「5次元には持っていけない不要なもの、思考・行動・感情などを手放す」

というチャレンジングなテーマに取り組まざるを得なくなっています。

そしてそのテーマに「自分軸」ということがおおいに関係してきます。

「自分軸」というと1本びしっと筋が通っているという印象がありますし、そのとおりでもあるのですが、本当の自分軸の「筋」は柔軟性も十分あるのです。

「自分軸」と混同しやすいのは
「こだわり」「頑固」「自己中」ということだと思いますが、

あえていえば、頑固とかこだわりに共通するのは自分の信念とか考え方、習慣などに執着していて、柔軟性がないということにもなります。

私自身のことですが、昔々の大昔(^^、四柱推命などの素人向けの本で調べたところ、なんと「頑固の星」が3つくらいあったのです!

この「頑固の星」は悪いところばかりではなく何かをやり遂げたりするのに役立つ(らしい)けれど、柔軟性に欠けるので人間関係などで困難にぶつかる・・・というようなことだったと思います。

当時の自分は「頑固」ということをどちらかというと自分の美点だくらいに感じていたところがあり、別に自慢はしないですが秘かに「悪くないじゃない」と思っていた節があります。

今はそれほどでもないけれど、少し前までは頑固なラーメン店の主とか、自分の腕を誇ってやり方を曲げないような飲食店がけっこうもてはやされていた時代もありましたね。

で、私の「頑固」な資質はそのあとの人生でつまずきのタネになったと思います。

表面的には何かを言い募り人と争うということはあまりなかったのですが、その内側では自分を曲げることが嫌で、葛藤の渦に自分の心が翻弄(ほんろう)されることが多くありました。

だからなのかもしれませんが、自分には苦手な大きな組織の中で勉強させられてきました。

仕事もハードで消耗していたし、自分自身のこともクライエントさんの問題も、心理学だけでは分析はできても本当の解決、ましてや「癒し」にはつながりにくいことで限界を感じ、今のような勉強につながったのかなと思います。

その結果、現在の私は生来持っている頑固資質がずいぶん変化したと感じています。

昔の自分と(頑固全盛時代の)比べてこんな変化があります。

  1. 頭で考えるクセが少なくなって、ハートで感じ、考えて、それを頭で具体的に考えるようになってきた。
  2. 「~すべき」「ねばならない」「正解はなにか」という思考がめちゃ少なくなっている。
  3. 他者がどう思うかを必要以上に考えることがない。
  4. 考え方、意見の違う他者のことばにカチンと反応することがなくなった。昔はよくカチンと来てました(^^;)
  5. 何が自分の本当の楽しさとか喜びにつながるかを第一義的に考えるようになった。
  6. 一見他者や環境に適応しているかに見えたとしても、内面は自分の責任において納得して行動するようになっている(柔軟性)。

などなどですかね。まだまだ「伸びしろ」はたっぷり?あると思いますが(^^;

私の例で恐縮ですが、だいたいこのようなことが自分軸と頑固の違いかなと思います。

特に上にあげた2や4は、「エゴ」の超得意分野である「ジャッジする」ということですから、頑固やこだわりというのは「エゴ」と限りなく仲良しなんですよ~。

「私はこうです」と思ったり表現することは必要なことですが、そのときにカチンと来たり相手を非難したくなったときは、そこにジャッジ(エゴ)が入っていると考えると違いがわかってきます。

言葉にすると簡単ですが、このテーマも不要なものを手放して5次元世界の地球にシフトするためのテーマの大切な一つだと思います。

あなたの場合はいかがですか?

それではまたお会いしましょう(^_^)/~

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