無理やりポジティブはネガティブへ

人間はほうっておくとネガティブ

傾く生き物のようです。

 

でも、なぜポジティブが推奨されて

ネガティブは嫌われるのか?

 

それは、

 

ポジティブ感情は自律神経を

安定させ、

健康度がupし、

創造的な思考や活動に結び付く

などがあるからです。

 

逆にネガティブな感情は自律神経を

乱し、

健康や生活の質を下げ、

幸福度が下がる、

などの結果をもたらしやすい

からです。

 

これらのことは科学研究からも

立証されてきています。

 

しかし!

 

だからといって、「ネガティブ」

はいけないと思うあまり、

 

ポジティブにならなければ!

と自分を叱咤激励するのは

どうでしょうか?

 

それは自律神経を安定させて

くれるでしょうか?

安らぎがあるでしょうか?
意欲が沸くでしょうか?

 

答えはNO!

 

ハートでなく、頭で考えた

ポジティブ思考の落とし穴

ここにあります。

 

無理やりポジティブに

なろうとしていることは

自分をいじめていること。

それはネガティブなこと。

 

💗を中心に考えていけば

自分を苦しめるものは

ポジティブとはいえない

とわかってきます。

 

ところが、

 

よく言われるのは、

成功する会社には必ず

数パーセントから10%

くらいの

ネガティブ思考の人がいる、

というもの。

 

なぜならネガティブの中心

には「不安」があるので、

ミスが起こらないように

何度も検証したり確認

したりするので

 

大きな失敗が起こりにくい

からなんですね!

 

ですから、ポジティブ感情が

人生のメインになるほうが

幸福ですが、

 

それが「楽観」に傾き過ぎると

危ないときもありますね。

 

不安は多すぎると人生を

苦しくするので、

用心深さ」という程度

の味付け的ネガティブは

必要かなーって思えます。

 

それではまたね~(^^)/~~~

 

 

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