アセンションを望み、本当のスピリチュアルを学ぶ人たちも増えてきています。
そしてそういう人たちは何らかの方法で
「自分の身を護るエネルギーワーク」を習得していることが多いと思います。
現在 昔よりさらに強力なネガティブエネルギーが地上に、もちろん日本にも濃くまん延しています。
ので、プロテクトすることは必要ですが、実はさらに強力かつ必要なことがあります。
それは何でしょうか?

答えは
「自分の中から光を出すこと」
です。
そのことを身をもって体験したケースを一つご紹介しましょう。
◆加奈子さん(仮名 35歳、パート勤務)
(エッセンスは同じで詳細は変えています)
加奈子さんはパートで病院の受付業務を仕事にして数か月経っています。
この仕事を始める前は特に感じなかったのですが、
病院に勤めるようになってから微妙に体調が悪いことが増え、
精神的にもなぜかイライラしたり不安定になる自分を感じ始めました。
病院は院長先生や医療スタッフも親切だし、働きやすい環境だと喜んでいたのに、
だんだんと不安になってきました。
加奈子さんは以前 家庭の悩みでスピリチュアルな要素のあるカウンセリングを定期的に受け、それにより悩みが解消したので、
それ以来自分も本当のスピリチュアルを学びたいと願い、そのスピリチュアルカウンセラーに
マイナスエネルギーから身を護るいくつかのエネルギーワークを習っていました。
勤務が病院でもあるし、マイナスエネルギーがいっぱいあるところと認識したので、
日々習得したプロテクションを実行していました。
それなのに、だんだん体調が落ちてきて精神的にも不安定になってきた自覚が出てきたので、
久々にスピリチュアルカウンセラーに相談することにしました。

スピリチュアルカウンセラーの見立てはこうでした。
加奈子さんは、プロテクションワークはちゃんとできていました。
ところが もともと感受性が鋭く、愛の深い、人を思いやる性質であるため、
病院に来院するたくさんの患者さんに無意識ではあるがどこかで共感していたのです。
以前と違い世の中全体のマイナスエネルギーが非常に濃くなっているため、
患者さんたちのマイナスエネルギーも強くなっています。
加奈子さんは多くの患者さんのマイナスエネルギーを
「共感」という貴重な能力により かなりの部分引き受けてしまっていたのです。
そこでカウンセラーは加奈子さんに
「自分を護るだけではなく」
「自分から光を出して自分を包んだり」
「病院全体、患者さん、スタッフを光で包む」
ことを勧めました。

加奈子さんは
「自分にそんなことできるのかしら?」と心配になりましたが、
カウンセリングの場で自分を光で包み、病院全体や患者さん方を光で包む実験をした結果、
「ちゃんとできていますよ」とカウンセラーに言われました。
その後加奈子さんは病院で
「光で自分、病院、患者さん、スタッフを包む」ことを始めました。
そうすると、加奈子さんの体調はじょじょに戻り、精神的な不安定さも消えていきました。
気のせいか病院の雰囲気も以前より明るくなったような気がしてきました。
加奈子さんは怖れの気持ちからプロテクションは一生懸命やっていても、
共感性の高さというのをあまり自覚していなかったため、
自分からマイナスエネルギーを「無意識に」引き受けてしまっていたのです。

病院の雰囲気が前より明るい感じになったのは実は気のせいではなく、
加奈子さんの光のワークにより病院全体のマイナスエネルギーが以前より減ったということなのです。
このケースのように、プロテクションワークを習ってできるようになることは
今のスピード速く地球が変化している時代、とても有効なことですし、
自分自身の覚醒度も少しずつアップするのですが、
加奈子さんのように「共感性が高い」タイプの方の場合は周囲のエネルギーを引き受けやすいため、
「自分自身が光になり、光を周囲に送る」
こともとても大切です。
これは立派な「ライトワーク(光の仕事)」ですよ。
もしあなたが共感性が高く、無意識にいろいろなエネルギーを引き受けてしまうタイプなら
今日のケースのお話は特に参考になるのではと感じます。
それではまたお会いしましょう(^_^)/~