8月に入り
夏真っ盛り!!
暑すぎる!!
と言うのもうんざりするほどの毎日ですね~(>_<)
時節柄、心霊スポットもにぎわっているようですが・・・
よく、「なんか憑いてるんじゃ?」とかいう言葉を、
ときに怖れを持って、
あるいは冗談に紛らわしながら
日常会話で言ったり聞いたりすることもありませんか?
あるタクシー会社のドライバーさんから直接聞いたのですが、
その会社は「心霊スポットツアー」というものを毎年開催していて、
応募者は抽選になるほどの賑わいだそうです(^^;

実は、日常的に肉体を持たない霊が(生霊も含め)、人に「憑く」という現象は
それほど少ないとはいえません。
また体質的にも「憑かれやすい」人とそうでないタイプの人はいますが、
人生で一度も憑かれたことがないという人は、
意外に思うかもしれませんが、割合少ないんです!
ただ、その状態に本人が気付かないうちに憑いたものが離れていく場合もあるので
きづかないこともあるというわけです。
では、「憑く」というのはどういう状態なのか?
それは・・・・
そのものと
「共振」あるいは「共鳴」するという作用が起こっている
ということなんです。

すべてのものは「振動」していて、それぞれ固有の「振動数」を持っているということは
すでに明らかにされています。
人ももちろんそれぞれが固有の振動数を持っているのですね。
人の場合も日常の振動数が多い人ほど人間としての中身(見かけではなく)がステキで、
振動数が粗いと人間的には「あの人どうなの?」と思われがちなタイプと言えます。
同じ人の中でも思考や感情の状態で振動数は変化します。
何か精神的または肉体的ストレスがあって冷静でいられない、激怒している、などというときは
普段振動数が細かい人も粗い状態になってしまうことはよくあります。

で、亡くなった霊の場合、
思い残しの気持ちや自分の状態がわかっていなかったりして、振動数が粗いです。
また生霊の場合も「怒り」や「執着」から特定の人に憑くので振動数は粗いのです。
ですから、誰でも心身が安定していない状態のときや、妙に同情心が沸いたりすると、
振動数が、浮遊霊やときに生霊の振動数と「共振」してしまうことがあるのです。
人によりですが、
浮遊霊でなく、その人の先祖の霊で霊的に縁があり、迷っている霊体が憑くこともあります。
ただ、先ほども書きましたが、
振動数とは別にその人が「霊的に敏感な体質」な場合は
意識せずに浮遊霊と共鳴共振してしまって憑いてしまうということもあります。
その場合は「同情心」が影響していることも多いですよ。
つまりは
「すべての元は自分の状態にある」
と言ってもよいかもしれませんね。
私はエネルギーワークやヒーリングのほか
というエネルギーを使わない簡単な方法で「憑依」を解く方法もお教えしています。
この方法だけでは憑いた霊体を成仏させることは無理ですが、
少なくとも自分から離すことは即可能!です(すごいんですよ)。
初めての方や、しっかり復習したい方のために
遠からずワークショップを開催してみようかとも考えています。
それではまたお会いしましょう(^_^)/~