【体験談】生きづらさから『軽やかな日常へ』変化した

生きづらさから軽やかな日常へ変化した

毎日が軽やかで楽しい日々へ変化した


皆さんこんにちはスピリチュアルトレーナーの野村由紀子です。

今日はこちらにいらっしゃるけいこさんに

おいでいただきました。

約2年ぐらい前から私のカウンセリングといろいろなエネルギー

ワークヒーリングそして、ご自分でもいろいろ出来るようになってこられました。

その体験をお話ししていただくことになりましたので、

お聞きしてみたいと思います。

けいこさんどうぞよろしくお願いいたします。

けいこさん:どうぞよろしくお願いいたします。

けいこさん:私は幼少期に両親が離婚しまして、一応世間的には複雑な家庭

ということで育っています。私はその両親の離婚云々と言うよりも、

いろいろ波及したことによって自分の存在・・・私は一人っ子なんですけれども、

私はここにいてもいいのかな?とかただそこにいるような存在として、

この世の中で存在してていいのかなっ?ていうのが常にあって、

人前に出たりいろいろ目立つことも・・・

目立つような子供でもあったんですけれども、

いつも内心では「私はここにいてもいいいのかな?」っていうのがありました。

野村:内心ですね~・・・

けいこさん:「人にはわからなかった」と思います。

引っ込み思案ではなかったんですが、「前に出ていて心が引っ込んでるような」

とういう感じだったので、

何かいつも遠慮がちであったり、確認をしなくちゃいけなかったり、

不安が強かったり・・・

そういうことが当たり前だと思っていました。

野村:その辺が幼い頃からそういう風な状態だったとお聞きしているんですが、

それがどんな風に変わられたっていう印象がありますか?

けいこさん:昔は人の反応で自分の存在をOKとしたり、自分はこうかもしれないけれども、

ここは自分がこうじゃないかとか、勝手に今流行の忖度をしてみたり・・・・

あと譲ったほうが世の中丸く収まるんじゃないかとか、

自分が我慢すれば全て丸く収まるんじゃないかとか・・・

「自分が我慢することが日常」にありました。

謝るのが自分が先の方がいいんじゃないかとか、意見もはっきりは言っていたんですけれども、

必ずそこで論争とか討論とかそういうことにはならなくて、「危ういと思うと自分から引いている」

ところがありました。

それで満足だけをしていればよかったんですけれども、やっぱりそれは必ず

「しこりのように心にいつも何か残って」いて変だな変だな~と・・・・

だんだんなにもかも生きづらくなってきて・・・「生きづらかった」です。

野村:私が最初けいこさんにお会いした時は

けいこさんはとても生きづらさの塊みたいな、ちょっと失礼言い方なんですけど。

そういう感じはありました。

けいこさん:周りの人はまさかそんなこと思ってると思っていないし・・・

野村:そこが「見え方とご自分の内心とがすごく違って」ましたね。

けいこさん:また「人からそう見られないようにすることが自分の役割」だろうとも思ってました。

野村:あ~そんな風にね~・・・

けいこさん:それがずっと続けばそれでよかったかどうかは別として、だんだん自分の存在、

私は一体何のためにいるんだろう?どうしているんだろう?とか・・・

思ってることも言い方一つ相手によって変えるとか、とにもかくにも「シンプルなことがとても大変」で、簡単なことがとっても難しくって、とっても生き辛かったんですけれども・・・

野村:どのようにそれが変わりましたか?

けいこさん:セッションを受けてワークを受けるようになってから、

極端なことを一足飛びに言ってしまうと、

まるでそんなことが過去の事というか・・・

かつての自分が本当に存在したんだろうか?というくらい「心が楽」っていうと

すごく言葉は簡単なんですけれども、

「このままでいいんだ」と・・・

生まれ変わったような・・・?

こんな簡単なことだったんだと・・・

やっぱりすごく、一番恐れていた事をとっても取り組みやすくしていただけた!

というのが正直なところですね。

野村:もちろんエネルギーワークやヒーリングだけでなくて

カウンセリングもけいこさんはしっかり受けてくださったので・・・

とても気づくことがよくお出来になる方で、

そこ(気づいた後)からその後のご自分の変容がスタートする、

それをまたエネルギーワークとか

ヒーリングが後押しする・・・

とても苦しんでおられた方なのでその(変容の)速度がすごく早かったなと思います。

よくけいこさんは前の自分と今の自分だと「前の自分は過去世のようだ」と仰っていますね。

けいこさん:本当に恐れと言うかこのようにしていなければ自分では

無くなっちゃうんじゃないかとか、

自分であるためにはこうしていなくちゃいけないんじゃないか・・・

という恐れがあったんです。

どうぞ先生を信じて最初の一歩を踏み出してみてください。

先生を信じて一歩踏み出してみると、そこには思いもかけないくらい、信じられないくらい、

「楽に」とか、「恐れなく自分の問題や課題に取り組む」、

なんか(そういう)力が自然と湧いてきて、

結果このようにすごく軽やかに・・・

野村:とても軽やかにより軽やかになられて、気づきもますます良くなられて・・・

気づくっていうことがもう第一歩なんですよ、「変容のね」。

その辺をもうなんかバッタバッタというか、変な言い方ですけどパシッパシっと、

ちょっとカウンセリングを受けれらただけで気づかれるようになったなあと・・・

私はそこがすごいなーと感心しております。

けいこさん:恐れ入ります。

野村:これからも人間というのは変容は「一生」なんでね、いろんな課題は人間だからあるんですけどね。

それをもっと今までよりさらに軽やかに解決していける、気づいて言って頂ける方だと

本当に思うんです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

けいこさん:こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

野村:今日はお忙しいところありがとうございました。

けいこさん:こちらこそありがとうございました。

野村:けいこさんの体験談でした。

それではまた皆さんとお会いしたいと思います。

またね!さようなら。

 

 

 

セッションの前に問い合わせることはできますか?

特にアルケリルのセッションを初めて受講される方の中には

「どのようなセッションなのだろうか?」と不安になる方もいらっしゃいます。

そのような方のために受講前のご相談やご質問をお受けしています。

 

お問い合わせ はこちら