インナーチャイルドワーク

インナーチャイルドワーク

インナーチャイルドを日本語に直訳すると、「内なる子ども」と訳します。

心理学で言うインナーチャイルドとは、成人してからも時々感じる「遠い昔の幼心」みたない意味で、必ずしもネガティブなものとは限らず、楽しい記憶や心地よい記憶も含みます。

心理学では、本来、子どもには、感情や興味を自由に表現し、疑問や納得できないことについて素直に表現し、自分の感覚で人を信じる自由と権利があるとしています。

〇嬉しいときは嬉しい…好きなものは好きだ…

〇わからないことはわからない、嫌なことは嫌だ…

〇怖いものは怖い、無理なものは無理…

〇悲しいときは悲しい、寂しいときは寂しい…

〇助けてほしいときは助けてほしい…

 

しかし、わたしたちは、子ども時代、このような自由な感情表現を、素直にできていたでしょうか?

大人になった今もこのような自由な感情表現を、気楽に豊かにできていますか?

こんなふうに本来の子どもらしい姿で、自由な感情表現ができている子どもを、心理学では「ワンダーチャイルド」と言います。

もし、ワンダーチャイルドな子ども時代を過ごしていたら、今も感情表現を気楽に豊かにできて、心にストレスを抱えることも少なく感情の循環も良好で、安心して心地よい人生を過ごせているのかもしれません。

​ でも、反対に、子どもが大切な自分の気持ちを、言葉や踊りや歌や遊びやスポーツやお絵かきなどで感情表現したとき、親(育てている人)が「下手だね」とか「カッコ悪い」とか「変なの」といった反応をすると、それが日常的であるほど子供は深く傷つきます。

​ そして、自分の気持ちが傷ついたことをきっかけに、これ以上傷つかないよう自分を守るため、もちろん無意識ですが護りを固め(防衛機制)といったものを発動させ、本当の気持ちを隠し、家族の中で「良い子」を演じたりします。こういう状態を心理学ではインナーチャイルドと言います。

 周りとの調和を重んじる文化の日本ではワンダーチャイルド=わがままな子?と思われがちです

 

インナーチャイルドワーク(内なる子ども)

自由な感情表現をする子供はわがままでみっともない!と親(育てている人)や周囲が子どもを押さえつける方向に教育する場合が少なくありません。

「みっともない」という日本語が非常にポピュラーであるように、自由な表現をするワンダーチャイルドは和を乱すみっともない、わがままな子どもということになりがちで、日本では傷ついたインナーチャイルドが出来上がり易い文化といえるでしょう。

インナーチャイルドの傷を生み出す環境は必ずしも子供を虐待したりひどい扱いをする家庭というわけではなく、ごく一般的といえる家庭環境で十分あり得ます。人間は、存在そのものは完全かもしれませんが、それを表現する方法は必ずしも完全で理想的ではないのが当たり前だからです。

 

一方、ごく普通にどこにでもある家庭環境とは違い、親がアルコール依存だったり、ひどい不和だったり、子どもを心身虐待するような「機能不全」の家庭(アダルトチルドレンをクリック)で苦しい人間関係のなかで育った子どもはインナーチャイルドの傷はもとより、成人してからも人間に対する警戒心や不信感が人一倍強まってしまいます。このような状態をアダルトチルドレンといいます。

アルケリルでは天文道を用い、周囲にも変化を起こしうるインナーチャイルドワークを行っています。

 

〇完全遠隔

費 用

(1)完全遠隔(フィードバックはありません)…¥5,000

(2)ワーク+カウンセリング …… …… ……1時間¥20,000

(3)ワーク+チャネリング+錬金術セッション…1時間¥25,000

注)できればですがインナーチャイルドとアダルトチルドレンワーク両方にカウンセリングまたはチャネリング+錬金術をつけたセッションをお奨めします。個人差がありますので必要な回数はどれも1回目が終わったあとにお知らせできます。

 

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